› これからが心配 › 厚労の統計でわかる介護崩壊
元気に明るく生きて行ける社会のために、医者のホンネを綴りたい より
医療と同様に、今や崩壊寸前の介護保険制度。
ご存知のように、大きな問題としては、次のようなものがある。
1)介護サービス受給者の急増に対し、介護保険料がどんどん上昇する制度設計。つまり、国民負担がどんどん増えていく。
2)それでも介護保険の予算は不足し、介護報酬が切り詰められ、事業者の給与は著しく低い水準にある。その結果、介護職員は現場から逃散、事業者は倒産。
3)さらに、要介護度判定が介護保険改正のたびに厳しくなり、介護を受けられなくなる老人が増えている。
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080713/1
介護保険「家族介護」へ逆戻り
介護保険の利用者に家族が同居しているという理由で、ホームヘルパーによる「生活援助」を打ち切る事例が各地で相次いでいる。「生活援助」の可否については市区町村の裁量で、極端なケースでは、利用者が独り暮らしにもかかわらず、「家族が通える範囲に住んでいる」として認めない場合もある。
介護保険は、介護を社会全体で支える仕組み(介護の社会化)をつくるために導入されたが、多くの関係者が「介護の社会化の理念は捨て去られ、自己責任を土台にした家族介護へ逆戻りしている」と、制度の在り方を批判している。
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=16236&freeWordSave=1
医療と同様に、今や崩壊寸前の介護保険制度。
ご存知のように、大きな問題としては、次のようなものがある。
1)介護サービス受給者の急増に対し、介護保険料がどんどん上昇する制度設計。つまり、国民負担がどんどん増えていく。
2)それでも介護保険の予算は不足し、介護報酬が切り詰められ、事業者の給与は著しく低い水準にある。その結果、介護職員は現場から逃散、事業者は倒産。
3)さらに、要介護度判定が介護保険改正のたびに厳しくなり、介護を受けられなくなる老人が増えている。
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080713/1
介護保険「家族介護」へ逆戻り
介護保険の利用者に家族が同居しているという理由で、ホームヘルパーによる「生活援助」を打ち切る事例が各地で相次いでいる。「生活援助」の可否については市区町村の裁量で、極端なケースでは、利用者が独り暮らしにもかかわらず、「家族が通える範囲に住んでいる」として認めない場合もある。
介護保険は、介護を社会全体で支える仕組み(介護の社会化)をつくるために導入されたが、多くの関係者が「介護の社会化の理念は捨て去られ、自己責任を土台にした家族介護へ逆戻りしている」と、制度の在り方を批判している。
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=16236&freeWordSave=1

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