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なかのひと

労働局も医師を見捨てた 

2008年07月12日

Posted by iryoukannkei at 15:00 │Comments( 0 )
労働局も医師を見捨てた 「医師が危ない あいまい、長時間労働」

労働局はあまりにもはっきりしている医療関係者の過重労働を完全に見過ごすようです…。

多くのマスコミの報道でこれほどまでに医療関係者の長時間労働が言われていますが、まったく労働基準監督署が動いておりません。

散発的に残業代を出せ、とか言っているぐらいです。

これほどまでに明らかなのに、他の場合にはあれほどうるさく「遵法」を唱えるのに、なぜ医療関係者だけ超過重労働を黙認するのでしょう…?


医師が危ない

(14)あいまい、長時間労働

高知新聞 2008年07月09日付・夕刊
http://203.139.202.230/08doctor/080709doc01.htm


労働基準監督署はまったく医療関係者の過重労働を放置し、助けるそぶりがありません。

限界まで頑張った医師が一気に退職し、病院が崩壊します。

そして、地方は、厚労省、総務省の後押しの元、総合病院をお荷物を捨てるかのように”休院”し、引き取り手がなければ”廃院”にすることでしょう。

なだれを打って地方医療が崩壊する予感です。

国は、だれも止めようとはしていません。

ベット数を減らす、という事を大命題にしている厚労省は病院がつぶれるのを喜ぶでしょう。

総務省も、赤字の病院を縮小せよと言っているんですから大喜びです。

地方自治体も赤字の病院がなければ大助かりです。

労働基準監督署もグレーというより「真っ黒」な奴隷屋敷のような病院がなくなればせいせいするでしょう(笑)。

奴隷のように働いて全く改善のなかった医師はきっと病院がつぶれない限り、開放されなかったでしょう。

”奴隷”ですから(笑)。

きっと大喜びです。

医療は、これほどまでにつぶれることを希望されているんですね…。

労働局が動かなければ結局、医療は崩壊していくことでしょう。


だれも責任は取らないままに。


http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-259.html



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